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広島県福山市 はきもの博物館のそばで 『いこうさんのお店』という名前のお店をしています。 おいしい食べ物を探して、みなさんに伝えて行きたいです。
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2010.05.07 Fri

猛烈な勢いで、急性伝染病の口蹄疫(こうていえき)が、宮崎県を包んでいます。

人体には、危険が無いとの報道ですが、4月20日の一例目から、たったの16日で、約42000頭(7日0時20分)の命が、殺処分されてしまう。

なぜ、ここまで蔓延してしまったのか、今にもますます増え続けているであろう

普天間の問題も必要だろうが、口蹄疫は、政府が国を上げて緊急に対策しなくてはならなかった問題なのです。
認識が、甘いのか、危機管理が出来ないのか

鳥インフルエンザは、人に感染する可能性が高いと、早急な対策して、隠したとされる養鶏業者の悲しい犠牲を伴ったけれど、沈静化した。

それがどうだ、今回の広がり具合は!宮崎県だけが、対策に追われていたように聞こえる。

宮崎県だけの問題ではない、えびの市は、鹿児島に隣接している。発生時から、国の取り掛かる問題だ。

空気感染していく、強烈な感染力のあるウィルスをくい止めなければ、鹿児島、熊本にすぐさま広がる懸念がある。

いま、35件(7日0時20分農林水産省発表)の農家で疑似患畜が、確認されており、報告しなければいけない伝染病なのだが、農家は、生活の糧を瞬時に失うのです。

その落胆失望の精神的なダメージは、計り知れません
自殺と言う言葉が、頭をよぎる。

まして、人間の都合で、改良された牛達にも、まったく罪は無い
それが、殺処分されてしまう。
手塩にかけた牛、豚をむざむざ死に追いやらなければならない、無念さは、たとえ一頭であっても、千頭であろうと、その悲しみは、深い

被害は、口蹄疫のため、肉が不足し値段が上がるなどという、生易しいものではない
偶蹄類に蔓延する、口蹄疫は、いのししなど野生動物に感染したら、手の施しようが無い
猛烈に広がることに、危機を感じます。
止められなければ、九州から、本州に行くのは時間の問題、ウィルスは100キロ飛散するとも言われている。
畜産農家の死活、飼料の値上がり、枝肉の価格の低下など、厳しい条件で仕事をしていながらの、青天の霹靂

決して、他人事ではない
何世代も、関わって、いい品種改良をかさねていたものが、ゼロになる
子豚、子牛の命も・・・


政府には、一刻も早く確実な方法で鎮圧を願う



人間の都合で、命を粗末にした、バチが当たっているのかもしれない 


東国原宮崎県知事ブログ
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