未分類おすすめ逸品にわか百姓日記美味しいお店想いやり生乳バイク大好き正義と真実の・・・(^_^.)出来事 うちのかわいいやつ
広島県福山市 はきもの博物館のそばで 『いこうさんのお店』という名前のお店をしています。 おいしい食べ物を探して、みなさんに伝えて行きたいです。
--.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆ いこうさんのお店 ホームページへ
☆ いこうさんのお店 ネットショップも始めました (商品の購入が可能です)
ご予約・お問い合わせへ
2006.10.30 Mon

ここにお越しの方々は、
無農薬に興味がありそうなので
静岡のお茶の農家さんの話をひとつ

静岡で無農薬にこだわりお茶を生産している農家の方が、
言われる事に、「害虫はいませんよ。それは人が決めた事です。」と言い切られます。
もう10数年前の干ばつを覚えていますか、その年の初夏に、そのお茶の農家は大発生した害虫に葉を食い荒らされ、農薬も使わないため、ほとんどお茶の葉は全滅したそうです。
やはり、無農薬栽培は無理なのか、とそうとう落胆したそうです。
それから、追い討ちをかけるかのような、夏の猛暑と干ばつで、「もうだめだと」諦めかけていたそうです。
他の農家の普通の茶畑も枯れて軒並み収穫できない年になり
これでは、どこの農家も一から木を植えなくてはならなくて来年の収穫すら危ぶまれることになりました。
みんな、強烈な水不足に悲鳴をあげたのは言うまでもありません
しかし、驚くことに無農薬で育てた茶畑は、害虫により葉の収穫は出来なかったものの、木は枯れてなかったのです。
葉が食い荒らされることにより、無駄な水分の蒸発が抑えられ木の生命が守られたようなのです
他の畑の枯れた木を見て、害虫の大発生は木を守るための自然の摂理だったのかと、今まで害虫だと思ってた虫により木が守られたことと、自分達が行っていたことが間違いではなかったと思いました、と言われました。
害虫だと思っていた虫は、自然の中で大切な役割を持っていたのですね。
☆ いこうさんのお店 ホームページへ
☆ いこうさんのお店 ネットショップも始めました (商品の購入が可能です)
ご予約・お問い合わせへ
スポンサーサイト
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。